NISAの限度額内でJR東日本の株の買付も可能

投資の場では株を買うことを買付と言います。
買付という言葉自体は本来は大量に買うことを意味しますので例えば株式公開買付といった時に使いますが、そうでなくても一般的に書面で買いを申し込む時や、証券会社に買いたいと申し入れたこと自体も買付と言います。
ですからNISA口座での買付手数料はいくらかなどと使っています。
NISA口座で買い付けたものは手数料無料ですとうたっているところもありますのでそういう面でも得ですが、そもそもNISAは配当金や分配金、譲渡益などを課税ゼロにできるという制度です。

本来ですと配当金などの利益に対して20%の税金が掛かるのですから、非課税にできるとかなり有利です。
但しこの制度には年間の投資枠が120万円までという限度額があるのですが、逆に言いますとこの制限を利用することで節約にもなります。
これに加えまして現在は株主優待に力を入れている企業も多いですから、それも合わせて検討するとさらに得になります。
優待品が注目されています代表の一つがJR東日本で、優待品は二種ありましてまずは運賃の割引券です。
100株以上で1枚で以降100単位で1枚ずつ増えていきます。
1枚で運賃や料金が20%割引になりまして最大2枚分40%引きで乗ることが可能です。

もう一種が株主サービス券でこちらはいろいろな施設が割引で利用できるというものです。
JR東日本はホテルやスキー場など多種の施設を持っていますので、それらの宿泊や利用が割引料金で使えます。
有効期間は1年です。現在JR東日本では北海道新幹線が好調です。
北海道までの長い距離の乗車になりますのでそこの利益も大きくなります。不動産も盛況です。
保有する線路の距離が長いですので沿線の面積も大きいわけです。

マンションなどが続々と誕生しています。
各地の特別列車なども話題のものが多いですし、株価も今後さらに楽しみです。
現在のところNISAでも買えます。